2月23日
谷村憲治氏 瑞寶單光章受章祝賀会
□ 平成25年2月23日(土)午後6時からホテル日航金沢4階鶴の間に於いて標記祝賀会が開かれました。
□ 祝賀会は森山分団部長神谷直亮氏の司会で進められ、オープニングに、仕舞 「鶴亀」を宝生流 能楽師 田屋邦夫氏、邦雲会 会員 土江田宏満氏が披露した。
□ 発起人代表 森山分団 分団長 山本 隆由様が47年間に及ぶ団員としての活躍が認められて、この度、天皇陛下から名誉ある瑞寳單光章を受章なさった谷村憲治氏を祝福するとともに受章を祝福する参加者97名の皆様に感謝の言葉を述べた。
□ 来賓祝辞は、金沢市消防局 局長 山田 弘様、 金沢市第二消防団長 澤飯 英樹様、分団長OB会鳶友会長 竹松 健一様、 森山校下町会連合会 顧問 上田 忠信様、4名の方々が47年間の団員生活の労をねぎらった。また団員谷村氏の活動記録の中に、東別院・鳴和中学校の火災は、金沢市の消防史に記録されるものであります。その時の消火活動を通して住民の信頼を得るとともに、金沢市内でも最も活動が困難な地域の中で住民の安全・安心を守りとおした谷村氏の活動を称えた。
□ 花束贈呈 お孫さんの 宮崎ほの香さん 宮崎 優太君から谷村憲治氏に、内助の功で受章者(夫)を支えた篤子夫人に花束が贈られた。
□ 受章者謝辞 谷村憲治氏は、18歳のときに分団員としての活動が許されました。その間、班長(6年)、部長(1年半)、副分団長(9年)、分団長(11年)。子ども消防隊の創設は思い出として心に記録させて頂いています。多くの先輩、同僚、後輩の皆様に支えられ、また、金沢市消防局の皆様もご指導・ご鞭撻を頂きました。心から御礼を申し上げます。と、謝時を述べた。
□ アトラクション 森山子どもはしごのぼり 満場の拍手のなか、子ども4名のはしごのぼりが会場で披露された。
□ 祝宴 加賀鳶木遣り 森山分団の皆さん
(テーブル席は、馬場、浅野町、小坂、夕日寺、千坂校下の連合町会長、谷村氏の友人、森山公民館(主事・事務員)と同席、お話が弾みました。ありがとうございました。)
□ お開き 森山社会福祉協議会 会長 小坂栄進氏の音頭万歳三唱で祝宴をお開きとした。

祝賀会 次第 記念品
文責: 千坂校下町会連合会 会長 西田 稔
千坂校下町会連合会
2月22日
金沢市城北地区開発促進同盟会【役員会】
平成25年2月22日(金)18時00分から金城樓に於いて役員35名が参加して開催された。冒頭、先にお亡くなりになった元本同盟会代表、副会長 大窪武男氏を偲んで黙とうを行う。【平成24年12月10日死去 享年86歳】
会議次第
1.報告・確認事項(平成24年度 通拾総会7月29日以降)
ア 平成25年各校下(地区)要望事項の提出(平成24年9月24日)
イ 城北地区の公共事業現地視察(参加20名) 平成24年10月26日
ウ 常任理事会(25年度要望事項協議) 平成24年11月20日
エ 平成25年度 国、石川県、金沢市への要望(平成24年11月27日 参加者14名)
2. 平成24年度の校下(地区)負担金の納入 (平成25年1月30日全校下で完納)
以上について詳細な説明があって役員会は終了した。引き続いて役員交流会が開催され石川県、金沢市から3名の方が同席した。
千坂校下町会連合会
2月20日
千坂校下町会連合会第4回定例会
□ 20日午後7時30分から千坂公民館2階ホールに於いて関係者26名が参加して開かれた。
会議次第(抜粋)
1. 新町会長の紹介 1月から交替した町会、荒屋町会、荒屋住宅団地町会。
1. 町会連合会忘年会(平成24年12月14日)千坂校下2013新春の集い(平成25年1月25日)収支決算報告。
1. 平成25年度各種諸団体分担金の決定について
1. 平成25年度一斉美化清掃デーに係る土のう袋の必要枚数の確認について。
1.防災訓練については、千坂小学校と合同で開催する。 避難カードの配布について、配布予定=新年度第1回定例総会とした。
1.平成25年度各種報告書・推薦書提出のお願い。提出は千坂公民館内町会事務局(期限厳守)宛てお願い致します。
◇ 町会実態報告書=締切3月27日(水)
◇ 健康推進委員の推薦=締切3月27日(水)
◇ 公民館委員の推進=締切4月1日(月)
千坂校下町会連合会
2月19日
海側幹線説明会(千田町)
□ 19日午後7時から千田町会館に於いて標記説明会が関係者13名参加して開かれた。今回は先に提案があった内容を3D画像に立体化して説明がなされた。地元要望がほとんど組み入れられていないことから、地元町会では、到底受け入る内容ではないとした。
□ 金沢市では、地元要望をさらに検討して再提案したいとして午後9時会を閉じた。
千坂校下町会連合会
2月17日
金沢市公民館大会
公民館フェアー ”楽集“
□ 平成25年2月16日・17日金沢市文化ホールに於いて金沢市公民館大会 公民館フェアー”樂集”が開催された。
□ 式典・表彰式 17日午前9時45分から
オープニング:宮城県名取市閖上太鼓保存会
保存会は名取市(仙台空港所在市)の海ぞえに位置する閖上地区で平成4年に結成された生涯学習団体。被災前は30名余りで活動していましたが、震災で地区全体が津波による壊滅的な被害を被ったことにより、現在は20名余りで活動している。(保存会でも犠牲者2名)


閖上太鼓保存会について語る 会長 赤間勲 氏
□ 開会式辞 金沢市教育長 野口 弘 氏
要旨:平素から豊かな地域づくりにご尽力を賜り誠にありがとうございます。地域社会における公民館の役割に人と人との「絆」の大切さが見直されています。地域の発展は、地域づくりやまちづくりの支援が必要と考えます。公民館は地域づくりに関わる活動の支援や、地域連帯意識の向上等に寄与することが求められています。

開会挨拶 表彰式
□ 千坂公民館表彰者
金沢市公民館永年勤続役職員
♢ 15年勤続 北 雄次 宮田 英利
♢ 10年勤続 中西香代子 山本 一美
□ 祝辞 金沢市長 山野之義 氏
要旨:金沢市公民館大会 公民館フェアー ”楽集”が盛大に開催されましたことをお祝い申し上げます。いまほどのオープニングに於いての閖上太鼓保存会は、自分たちの伝統をしっかりと伝えています。金沢市では宮古市から震災ごみの受け入れを行っています。
金沢市の公民館運営は金沢方式と言われています。この方式で運営がなされていることが誇りであると思っています。
地域でさまざまなコミュニティーが作られています。公民館の地域での活動がよりしやすいように金沢市(行政)が環境整備を行っていくことが必要と考えています。

□ 式典終了後受賞者3名(1人欠席)を囲んで昼食会を開いた。
□ 展 示(作品展)

千坂公民館出展コーナー
文責: 千坂校下町会連合会 会長 西田 稔
千坂校下町会連合会
金沢市におけるぽい捨て等のない
快適で美しいまちづくりの推進に関する条例
□ この条例では、「ごみのぽい捨て」「ペットのふんの放置」「人混みでの喫煙」や「歩きたばこ」「喫煙場所以外での喫煙」などを防止して誰もが快適に暮らせる美しいまちづくりを目指しています。
金沢市におけるぽい捨て等のない快適で美しいまちづくりの推進に関する条例
快適で美しいまち金沢
千坂校下町会連合会
竜巻発生確度ナウキャストとは!
□ 竜巻・雷・強い雨など、規模が小さい場合、レーダー等の観測機器で直接実態を捉える事ができません。そこで、竜巻発生確度ナウキャストでは、気象ドップラーレーダーなどから「竜巻が今にも発生する(または発生している)可能性の程度」を推定したものが、発生確度という用語で表わされています。
竜巻・雷・強い雨
ーナウキャストの利用と防災についてー
千坂校下町会連合会
2月12日
常任理事会
千坂校下町会連合会
□ 2月12日午後7時から千坂公民館研修室に於いて標記常任理事会を開催、常任理事10名が参加した。
協議内容
□ 平成25年1月より荒屋町会、荒屋団地町会、2町会の町会長が交代した。 (報告)
□ 平成25年度各種団体への分担金について=昨年と同額とする。
□ ブログについて=1.カテゴリーを整理する。 2.平成25年度から、記事が投稿されると、携帯にメールで知らせる機能を追加する。
□ 平成25年度の防災訓練について、千坂小学校との共同実施を行う。開催日の変更は他の事業との絡みもあって困難である。千坂校下自主防災会に於いて 「ひなん済み」カード、各戸配布を実施する。
□ その他事項として、行政からの報告事項を7件伝えた。
千坂校下町会連合会
2月10日
石川県危機管理フォーラム
□ 平成25年2月10日(日)午後1時30分から石川県地場産業センター新館コンベンションホールに於いて標記フォーラムが開かれた。
<プログラム>
13:30 主催者挨拶
13:35 基調講演 「国民保護のしくみと万が一の事態への備え」
古賀 幹徳 氏 (消防庁国民保護運用室長)
講演要旨
● 国民保護とは、あってはならない武力攻撃事態等において、武力攻撃から国民生命及び国民経済に及ぼす影響を最小にするため、国が情報を集約し、国の判断・責任により対処する仕組み
● 国民保護事案に際しては、国、都道府県、市町村、そのほかの関係機関に加え、住民の皆様が協力して対処することが必要
● 国民の保護に関する3つの柱は、「住民の避難」「避難住民の救援」「武力攻撃災害への対処」
● 国民保護法案(武力攻撃事態、緊急対処事態)の様相は多様であり、それぞれの特徴に応じた対応が必要
● あってはならない万が一の事態に備えるためには、平素からの訓練の着実な積み重ねが重要

14:25 特別講演 「大震災に学ぶこれからの防災のあり方」
室崎 益輝 氏 (関西学院大学総合政策学部教授)
講演要旨
リスクの多様化
■ さまざまな災害や事故には犯罪などが、人間の命を脅かしている・・備えるべきは地震だけではないとして。1.地震、洪水、台風、雪害など天変地異 2.インフルエンザ、BSE,口蹄疫、食中毒など生物感染 3.溺死事故、危険物災害、群集事故などの過失事故 4.汚職背任、管理瑕疵、放漫経営など組織ミスなどをあげている。
防災の新しい考え方
■ 阪神・淡路大震災や東日本大震災は、機器の時代に即した防災の考え方を1.減災 2.危機管理 3.安全・安心 4.自助・共助・公助を持つ必要性を教えているとした。
地域協働によるのまちづくり
■ 地域のさまざまな組織や構成員が、地域に密着して、協働し、連携し、共創することが欠かせないとして、1.他の居住者との連携 2.職能や専門を持った人々との連携 3事務所、学校、各種団体との連携の重要性を指摘した。
千坂校下町会連合会
2月9日
環境にやさしい心配りを
グッドマナー市民大会開かれる(金沢市)
□ 平成25年2月9日(土)午後1時から金沢市文化ホール大集会室に於いて標記大会が250名が参加して開かれた。今年度は、北陸新幹線金沢開業を見据えたグッドマナーやもてなしに関する講演会及び鼎談をはじめ、昨年度、グッドマナー実践者表彰を受けられた金沢市立米丸小学校による取り組みの発表があった。
□ 山野之義金沢市長は参加者の皆さんに「市民の一人ひとりが公共のマナーを守る活動がマナー醸成につながる」とあいさつした。


□ 市民会議会長の苗代明彦金沢市議会議長がマナー意識高揚実践に選ばれた4団体3人に表彰状を手渡した。

実践発表を行う金沢市立米丸小学校のみなさん
文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔
千坂校下町会連合会