千坂少連子どもグランドゴルフ大会
7月22日(日)
北鳴中学校運動場で千坂少連子どもグランドゴルフ大会が行われました。
千木第二町会ホームページの「お知らせ」をご覧下さい ブログ掲載が遅れて申し訳ございません。
れんちょうにっき
8月26日
千坂校下防災訓練に5879名参加
森本富樫活断層地震を想定
□ 今回の訓練は金沢森本富樫活断層地震が突発的に発生し、校下全域でM7,3の揺れに見舞われたことを想定して行われた。
□実働訓練では
@ まちなか訓練=安否確認・情報収集訓練・食糧供給訓練を行う。 校下23町会で町会指定の避難場所に避難した。食糧供給訓練では、避難参加者にアルファ米が配られた。また、班長さんは各戸の避難・被害状況を調査して、いち早く災害対策本部に報告を行った。


避難・被害状況を玄関先に! 班長さんは戸別に確認!

町会指定の公園に避難
集合し、安否確認を行う!
A 図上訓練=地域で大きな災害が発生した場合を想定し、地図への書き込みを通して、災害時の対応策について考えます。 地震や風水害が発生した場合を想定して、地域にどのような被害が発生し、どのような対応策をとればよいのかなど考える機会となった。

図上訓練会場 完成した図面

食糧班の皆さんによる
炊き出し、食糧供給訓練
B 総評=金沢市駅西消防署 グループ長 消防司令 油 仁一氏
□ 震災はいつ発生するか分かりません。いま、日本列島の地下は活動期にあるといわれています。関東大震災が発生した場合、遠い国のことと、思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、震度7以上の地震の場合北陸地方に於いても震度5強の揺れを感ずることがあります。そうなりますと家屋の倒壊など、多くの被害が想定されます。
□ 災害が発生したとき ”自分で自分の命を守る" ことが求められています。次に被災状況を知ることです。被災状況が迅速に災害対策本部に報告される。このことが人命救助の第一歩となります。人の命72時間と言われている中で、救援に駆けつけても待機時間が永いと云うのが多くの被災地での経験です。
□ 地域で大きな災害が発生した場合を想定し、地図への書き込みを通して、災害時の対応策を考えることが出来るのが いま、行った図上訓練です。この訓練は、地震や風水害などが発生したときに、地域にどのような被害が発生し、どのような対応をとればよいのかなど考える機会となります。
□ 災害が発生したとき、避難をして ”自分の命を助ける” ”情報収集” で被害状況を知ることです。今日の訓練は地域防災組織における受援力につながります。
防災訓練情報
8月26日(訓練情報)
8月26日午前7時30分森本・富樫断層を震源とする M7.3の地震が発生したことを想定して訓練を実施致します。
千坂校下圏内では、多数の被害が発生している模様です。
自主防災会役員の方は災害対策本部を設置しますので、千坂小学校体育館に集合してください。各町会の町会長さんは下記訓練内容に従って行動してください。
訓練の内容
まちなか訓練
@安否確認・情報収集訓練=各町会は全世帯の安否確認を行ってください。各世帯は、家族の避難・被害状況を用紙に記入して玄関先に貼ってください。
A避難訓練=各町会で決められた避難場所、公園などへ避難する。各世帯の避難状況を班長が確認して町会長又は、町会の自主防災会長に報告してください。
避難終了後「避難・災害等情報集計表」を図上訓練会場(災害本部)に持参し報告して下さい。
B炊き出し訓練=金沢市の備蓄用アルファ米を利用して炊き出し訓練を実施(各町会50食)。
C図上訓練=19グループに分かれて、主要幹線道路、大きな建物、学校、公園、危険個所など、現在の町の情報を地図上に書き込む。
D食料供給訓練=図上訓練終了後、参加者にアルファ米の供給を行います。
以上、関係者の皆様におかれましては迅速に行動しご協力をお願い致します。
千坂校下自主防災会 会長 西田 稔