千坂校下盆踊り大会が今週土曜日に迫る!
校下各地域で夏まつりや盆踊り大会が開催され、地域の絆つくりに大きな効果をもたらしている今日この頃です。
千坂公民館としても、今年で60回となる長い伝統と歴史を積み重ねてきた千坂校下盆踊り大会が8月2日(土)に開催いたします。
地域社会で隆盛を誇っていた盆踊り大会は、時代の変化とともに衰退トレンドに入っています。
殆どの町会で開催していた盆踊り大会は、約半数に減少しました。
千坂公民館は、運審で地域の文化として定着している盆踊り大会の衰退に待ったをかけ、魅力のある盆踊り大会を目指す努力をすると表明しました。
今回採りいれた参加者を増やすための新たな施策
●小学生対象うちわデザインコンテスト⇒全作品を展示する
●模擬店⇒こども向けおもちゃコーナーを新設
●60回記念特別抽選会を導入⇒踊って当たる20本の景品を用意
●昨年導入した仮装コンテストを継続実施
その効果が表面化しています。
●うちわコンテストの応募作品で昨年71点が86点に急増
●櫓に登り踊りの参加者が、ある子ども会で14名、千坂町会で十数名と近年にない参加者増となった
●仮装コンテストで参加町会が増え、荒屋団地町会では町会長の強い要望が実を結び、町内住民の協力を得て素晴らしいオリジナル仮装用具を製作(必見です)
2日は晴れの予報、皆さん是非会場の千坂小学校運動場にお出かけください。お待ちしております。
金沢市廃棄物対策推進員研修会でダンボールコンポストの普及促進策が示される
増え続けるごみを如何にして減らすか、各町会指定ごみステーションの違反ごみを如何にして減らすか。前者は行政、後者は町会の切実な問題となっています。
去る7月24日午前10時から、戸室リサイクルセンター2F研修室において、平成26年度金沢市廃棄物対策推進員研修会が開催されました。
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| 研修会場の戸室リサイクルセンター |
金沢市廃棄物対策推進員122名のうち当日71名の推進員が参加し、千坂校下の2名(町連副会長)も出席しました。
金沢市では、今年度「ごみ減量化推進室」を新設し増え続けるごみ問題に取り組むことになりました。
ごみ処理の現状は、市民一人が毎日500gのごみを出し年間237kg、市全体10万トンの処理費50億円、150人の専従職員と70台の収集車、委託収集が約50%であることが報告されました。
ごみ全体量の40%が生ごみで占められ、この減量対策に本腰を入れて対応するためごみ減量化推進室が設けられた。
40%を占める生ごみをどうするか、その柱となる生ごみリサイクル循環システムの普及こそその対策の鍵を握ると述べられました。
具体的には、各校下にダンボールコンポスト指導員を置き普及促進させるため、指導員の養成講座を設ける(11月を予定)ことが示されました。
意見交換では千坂校下として次のとおり質問しました。
◆推進員が受講し指導員として各地域に講習会等を通じて一般住民に普及を図ることになると考えるが、町連の組織として活動すればいいのか判断できない。
回答
◆推進員全員が指導員となるのではなく、校下婦人会組織などから1名を推薦していただければと考えている。
推進員の任務は前年度まで、ごみ収集日に地域内ごみステーションの出し方等の指導をしていましたが、今年度からそれを取りやめ新たに「ダンボールコンポスト取組結果報告書の提出」に変更されました。
研修後、推進員全員にダンボールコンポスト1式が支給されました。
実際に試行しなければ記入できないので早速試してみたいと考えています。
1日500g〜1kgまで処理できるそうで、1式650円でJAほがらか村で販売しており、できた堆肥は500円相当のポイントが付与されると説明がありました。
皆さんも試してみては如何でしょうか。




